中古マンションか、新築マンションかは、マンション購入における悩みのひとつで、中古には中古の良いところ、新築には新築の良いところがあります。
中古マンション購入の最大のメリットは、購入価格が新築に比べると安いという点です。実際に物件があるので、購入を考えている時点で内見できるのも、メリットの1つです。そのマンションの管理体制や運営状況をしっかり見極めたうえで購入に踏み切ることができます。
中古マンション購入時にリフォームを行うかたはとても多いと思われます。しかし、マンションには「共有スペース」と「専有スペース」があることを忘れてはいけません。例えばエアコンの室外機を取り付ける際に、壁に配線用の穴を開けるとなると、壁の内側は共用部分ですので申請・承認が必要かもしれません。
中古マンション購入時にほとんどのかたは住宅ローンを組むと思います。頭金、月々の返済額、金利などの説明をしっかり聞き逃さないようにしましょう。また、子供の進学や親との同居、退職時期など自分自身や家族のライフプランを見据えて、住宅ローンの手続きをとりましょう。
中古マンション購入における売買契約ですが、必ず契約の前に宅建業者から重要事項説明書という書面に基づいて、口頭でもさまざまな説明を受けることになります。契約する物件の登記簿の内容や、取引条件、共有スペースについてなどの項目がありますので、トラブル回避のためにも確認しておきましょう。
中古マンションは物件が見れるところがいいですよね。新築マンションなんて現物を見ないで買うんだから恐ろしい